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ぎゃあああ
1週間ぶりに書いた記事が、前に戻るを押したせいで消えてしまいました・・・

FC2ブログって下書き保存システムついてるくせに元の画面に戻ると真っ白(´・ω・`)

今忙しい状況が続いてるのでまた時間があるとき更新します!
リンクしていただいてるブログへも足を運ぶことができず、申し訳ありません・・・
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♂2頭
あれから♂は何頭も羽化しましたが、わざわざ写真を撮るような個体はほぼ皆無でした・・・
残念。

そんな中、このブログにもリンクしてくださってるまめたんさんからスタブル血統の♂をいただいたので紹介します。

0219m

ちょこまか動いて上手く撮れなかったのですが、大体本物どおりの色が出たと思います。
ブルーというわけではありませんが、うちで出てるモスグリーンとはまた一味違ったモスグリーンです。
モスグリーンとブルーの中間くらいでしょうか。
すごく可能性を感じさせる1頭です。
さっそく我が家のF系統Sランクの♀と一緒に入れたところ、交尾にせいを出してましたとさ。

0219r
0219r2

R系統の1頭です。
これは実物どおりの色が出ませんでした。
本物はレッドとグリーンが混ざり合ったような色をしてます。
っていっても、混ざった色をしているわけではなく、角度によってはそう見えるというかなんというか・・
クワガタマガジンVol42、パプキン特集の17ページの右下の個体にかなり近いと思いますので
もってる方は見てみてください。
これもすごく可能性を感じさせる1頭なので、何頭かの♀と交配させて発色を調べてみたいと思います。
油ぬってみた
昨日の個体に油を塗って撮影しました。
おお、なんと見事なブルー!!

油の威力すごいです・・・w
0214f2
ブルーなりそこねたち
風邪はすっかり完治したと言えども寒い日が続き、ぶり返さないかとビクビクしてます。
今日がなんの日かとかそういう話は置いといて、先日羽化したブルーっぽいパプキンのその後+αです。

0214f

体が固まったら羽化当時より青さが増した気がします。
胸部はシルバーブルーといった感じで、グリーンっぽさはほとんどありません。
上翅は言葉では表しづらい感じのブルーグリーンで、画像からわかるように若干ブルーの濃いところがあったりなかったりでまだらっぽい感じです。
完璧なブルーではありませんが、まぁブルーといってもいいレベルかな?とは思います。

おまけ
0214s

こっちは完璧なブルーです。
・・・一部だけw
油塗ったわけではありません、天然で上翅の左側の一部が鮮やかなブルーです。
100頭に1頭くらいこういうのでてきますよねw
これが全身に行く可能性があるならブリードしますがはてさて・・・。
硬い
おかげさまで大分良くなりました。
懸念していたインフルではなかったようで、明日から社会復帰できそうです。

と、いうわけで時間もないので1枚だけ

0211

これはなかなか・・・と思いましたがどうせ体が固まったらモスグリーンに落ち着くのかな。
ただ胸部はいい色をしているからできればこのまま落ち着いてもらいたい・・・!
頭部もほかの♂よりはグリーンに近いから種親にしたらあるいは・・・
やっぱり風邪
今朝起きたら体が燃えるように熱かったので熱を測ったところ39,6℃もありました。

流石にこれはインフルなのでは?と思い午前の予定をキャンセルして病院に行ったところ

「インフルエンザの可能性が非常に高いが断定はできない」

と、なんとも微妙な返答をいただきました。
しかし冷静に考えてみると、今年度はもう新型も普通のインフルもかかった後なんですよね・・・w
インフルは1回かかると同じ型のインフルにはかからないと言いますし、ただの高熱なのかもしれません。
なんてこった
すみません熱だして寝込んでます(´・ω・`)

まぁ羽化個体はほとんど居ないので更新するネタもないですがー…。

次回はノーマル♂連発する予定ですっ
それじゃおやすみなさいませー
羽化新着
ここのところ本当に寒いですね!
しかも花粉も飛んで来て寒がり&花粉症の私にはダブルパンチです…
せめてどちらかにしてほしいものですねw

まとまった撮影時間がとれずに放置してた羽化個体です。
ブログ開設してこればっかでマンネリ化してきましたが飽きずにお付き合いくださいっ

まずは♂をまとめて
0206f1
0206h1
0206h2
0206h3
0206s1
0206s2

上からF、H、H、H、S、Sです。
青く見える個体がいますが、角度と光のせいで実際はモスグリーンってところでしょうかねー
♀と写真の撮り方が違うため、実物とは若干異なった色に写ってしまいました。
しかしこのサイズの差はいったい・・・

次に♀です。
0206s3

S×Rの子供です。
綺麗ですがなんとも中途半端な…。
青と赤が中和されてこんな色になってしまったんでしょうか。

0206s4

S1の子供です。
やっぱりS1の子供は安定していい個体がでますね。
色もツヤもばっちりですが、ちっちゃすぎる(17mm)のが玉に瑕ですかね。
Aの中ですかねー。

0206s5

S3の子供です。
濃紺を通り越してブラックブルーって感じでしょうか。
でかいしツヤもあって皺もないいい個体ですが華やかさに欠けますね。
Aの下ですかね。

0206s6

S2の子供です。
うーん、グリーンブルーってブルーの下位みたいなイメージがありましたがそうでもないみたいですね。
ここまで圧倒的な鮮やかさがあると思わず見惚れてしまいます。
ほかの個体と同じように撮ったのにここまで差が出るとは…。
H系統の♂とかけて最強の華やか個体を目指してみようかな。
久々のSランクですね。

おまけ
02062

今回の撮影で一番小さかった♂と一番大きかった♀のツーショットです。
大きさが違いすぎてコラみたいですねw
種親候補
東京は雪が積もったりなんかして急に寒くなりましたねー
私もクワガタマニアらしく寒いのが嫌いなんで早く暖かくなってほしいものです。

さて、このHPも公開してから1週間ほどたちました。
何人かのパプキン仲間もできて、作成してよかったなぁと満足したりしてます。
前にも書いたように、私はずーっと一人でひっそりとクワガタ飼育をしていたため、他人の考えやらなにやらを知ることができなかったのですが、どうやらパプキン愛好家の間では♂の色彩変異を楽しみにしてる方が多いことがわかりました。
自分がほぼ♀しか見てなかったため、周りもそうなのかなぁと勝手に考えてました…w
期待してる人が多いからというわけではありませんが、これからはもっと♂の色彩変異にも目を向けて飼育していきたいと思います。
ただ、今までの経験上♂と♀の色彩変異ってかなり異なったところで行われているようで、♂の綺麗色と♀の綺麗色は同じ血統では同時に達成し得ないものっぽいんですよね。
大体♂で珍しい色が出る系統は♀の色が濃すぎたり黒すぎたりぱっとしなかったりするんですよね。うちのR系統も♂はすごい赤い個体がでますが、♀はノーマルを若干赤くしたような個体しか出ませんしね。
今うちで飼育してる系統は♀のブルーにこだわったものが多いので、♂の珍色はほぼ出ません。これから♂に目を向けるとなると新しい血を入れなければならないかもしれませんね…。
Wildから作っていくか、他人の血を入れるか、悩みどころですね!

話は変わりますが、タイトルの通り来期の種親候補が何頭か決まったので写真を撮ってみました。
今日撮ったのはS系統の種親候補です。

0202s1

S3からの子供です。
頭から足の先までほぼベタ青で、ツヤも鮮やかさも十分です。皺もほとんどありません。
ブルー系としてはほぼ極まった感があります。
目指すところはこのレベルの個体が安定して出る系統ですね!

0202s2

これはS1からの子供です。
若干頭部にグリーンが混ざりますが、上翅の色は一点の曇りも見えない完璧なブルーです。
皺はS系統によく見られる縦線がいくらか見られますがそれ以外はほぼありません。

0202s3

上の子の兄弟です。
上の子より若干深い色をしていますが、ちょっとだけ皺が目立ちますね。
皺をなくす事ができれば完璧だと思います。

まだ蛹や幼虫の♀が残ってますが、恐らくこれらの3頭を超える個体は出てこないと思われます。
安定してこのレベルの個体が出るようになればスーパーブルー血統として人に自慢できますかね・・・!
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東京在住のクワガタ好きです。
飼育種はパプキンと国産オオのみ、よろしくお願いします。

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